常滑焼招き猫の伝統の製造工程の紹介です。写真入りで解説します。

常滑焼はこうやって出来るんです!

 当ショップで取り扱っている常滑焼招き猫は本物の手作りなんです。どんな小さな招き猫でも、ひとつひとつ丁寧に手描きしていきます。まずは写真を見てください。  大福ちゃん
60年以上続いている伝統工芸です。老舗の技をご覧ください。

作業イメージ1 空白 型に入れて形を整えます。

中を空洞にするために、前面と後面に分けて固め、それを合体させます。

矢印
作業イメージ3 少し乾燥した後、横などに出来たバリを取り除き、滑らかにします。
これをご主人がチェックして仕上げをします。
矢印
作業イメージ4 電気窯に入れて焼きます。
焼きあがった後に目立つ傷や窪みがある物は破棄します。
特大の物に多いようです。
だから価格も高めになっているんですね。
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作業イメージ6 吹き付け塗装した物にひとつひとつ手描きしていきます。
これが一番手間が掛かっています。

作業イメージ7 塗る箇所を分担します。
作業イメージ8 髭を描いているところです。
同じような細さと長さ形の髭をあっという間に描いています。
作業イメージ9 底もちゃんと手で塗ります。
底まできっちりと手が掛かっているんですね。
作業イメージ10 金色はメッキ塗装ですが後はもちろん手描きです。

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  SASA
伝統ある老舗を守ってあげたいですね。